石岡 瑛子。 石岡瑛子「風姿花伝」/あの美しいヌード写真はジュリーのプレゼンから始まった

見る者の生命力を鼓舞するデザイン:「石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか」

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自由に自立した女性像を提案して見せた。 (中略)すべてが石岡演出にのせられ、僕は素直に、裸になれた。

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石岡瑛子「風姿花伝」/あの美しいヌード写真はジュリーのプレゼンから始まった

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(・・・)(科学技術賞・)• アートディレクターとして資生堂、パルコ、角川書店などの広告でセンセーションを起こす。 それでこちらは、元気をもらえるんです。 1992年、アート・ディレクターズクラブ・ホール・オブ・フェーム栄誉殊勲者 米国• 今までは自分からアを出して、それにふさわしい素材を私の方から探すという方法をとってきたのに、 考えてもいなかった素材の側の人間からアタックされてしまったのだ。

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石岡瑛子、遺作映画「白雪姫と鏡の女王」でアカデミー賞衣装デザイン賞ノミネート

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(・)• 広告、映画、オペラ、演劇、サーカス、ミュージックビデオ、オリンピックのプロジェクトなど、多岐に渡る分野で世界を舞台に活躍した石岡さんのオリジナリティと熱意に溢れる仕事を、「Timeless:時代をデザインする」「Fearless:出会いをデザインする」「Borderless:未知をデザインする」の3部構成で展開する。 瑛子さんというクリエイターを、クリアに映し出す"鏡"のような存在として、彼女の仲間でもあり、ライバルでもあった日本と海外の二人の"スーパー・クリエイター"の外伝(ミニ評伝)を本編のあいだの幕間劇としてインサートしました。

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女性であることを強みにかえて。戦う女・石岡瑛子の広告アートディレクション術

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1980年代からは拠点をニューヨークに移し国際的に活動した。 ふたつの「外伝」もその工夫のひとつですが、全体を「シンメトリー」の構造にしています。

「石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか」展 11月14日、東京都現代美術館で開幕

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展示は3部から構成される。 1988年、ACE賞 Annual Network Award for Cable Excellence 第9回 「RIP VAN WINKLE」• ・ 『』()• 、中村誠らとともに、として活動した。 生まれ持つ素晴らしい美貌のジュリーが、そのCM映像を見て「自分の美しさはどう見えるのか?」「自分も飾っていないありのままを表現されてみたい」と思ったのは想像に難くありません。

東京都現代美術館「石岡瑛子」初の大規模回顧展、『ドラキュラ』映画衣装などから迫る“感情のデザイン”

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というのも、瑛子さんは1960年代の資生堂の時代から、1970年代のパルコの時代、1980年代のアメリカ進出の時代、コッポラ監督の『ドラキュラ』(1992年)でアカデミー賞を受賞した衣装デザインの時代と、10年に1度くらい、創作のステージをアップデートさせている人なんです。